もっと情報が欲しい免疫療法
癌と言えば、命を落とす危険のあるとても怖い病気。でも最近では医療の発達で早期発見、早期治療により完治できたり、以前よりも延命できるようになったと聞きます。癌の治療法の一つ、免疫療法は割と最近耳にするようになりました。患者それぞれが持っている免疫の力を活性化させる方法なので、他の治療よりも体への負担が少なそうです。でも、免疫療法についての情報ってまだまだ少ないですね。料金体系も良く分かりません。もっと情報が欲しいものです。
がんになる原因は、喫煙やストレスやその他様々なものがありますが、遺伝の影響を大きく受けるがんもあります。乳がんや大腸がんが遺伝性のがんで、家族や親せきの中で罹ってしまった人がいる場合は、日頃から生活環境を整えて、がんになりにくい体づくりをしていくことに努めなければなりません。それには、規則正しい生活を送り、バランスの良い食事を摂ることが基本となってきます。
県は4日、黒潮町の海岸で塩酸入りのポリタンク1個を発見したと発表した。ポリタンクは9月2〜3日の台風12号によって和歌山県から流出したものと見られる。
県医事薬務課によると、ポリタンクは20リットル入りで灰色。今月1日に黒潮町灘海岸で同町職員が発見した。3日に幡多福祉保健所が回収、ポリタンク内の液体が35%塩酸であることを確認した。ポリタンクは約110個が流出しており、うち20〜30個が塩酸入り。すでに半分近くが回収されている。徳島県でも発見されており、同課は「発見したら触らずに最寄りの保健所に連絡してほしい」と注意を呼びかけている。【小坂剛志】
10月5日朝刊
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自身の経営する焼き肉店に火を放ち、保険金を詐取しようとしたとして詐欺未遂罪などに問われた高知市みづき2、元会社役員、内田龍太郎被告(26)と同市桟橋通6、元会社員、宮本理司被告(24)の初公判が4日、高知地裁(平出喜一裁判長)であった。両被告とも「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、両被告は、昨年12月、「肉の台処 喰うき」店内で、石油ストーブに紙などの入ったポリ袋を密着させて火をつけ、鉄骨平屋建て店舗約250平方メートルを全焼させた後、過失により火災が発生したという、うその報告書を作成して保険会社に提出。火災保険金として5000万円を受け取ろうとした、とされる。
冒頭陳述で検察側は、「宮本被告が放火の実行、内田被告は放火状況の連絡を受ける役割だった」と述べ、一連の犯行の中心人物は溝渕大志被告(26)=詐欺罪などで起訴=であることを、先月行われた片岡佑介被告(24)=同=の公判に引き続き再度、指摘した。【倉沢仁志】
10月5日朝刊
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横浜駅西口に10月8日、日本初のボードゲーム専門リサイクルショップ「ボードゲームリサイクルCUBE」(横浜市西区南幸2、TEL 045-548-4992)がオープンする。(ヨコハマ経済新聞)
同店は、ボードゲーム・カードゲームを専門に扱うリサイクルショップ。海外発のゲームを主に販売する。店舗面積は約10平方メートル。ボードゲームに最近関心を持った人やすでに長年遊んでいる人から、カフェやバーなどでの商業利用を考えている人などをターゲットとしている。
また、同店では一定期間商品を預けての委託販売も行う。商品が売却されれば販売価格から委託料を除いた額を受け取ることができる。
店長の内田哲史さんは「ボードゲームは大人同士が真面目に競い合って楽しめるというだけでなく、家族や友人とのコミニュケーションツールとしての側面もあり、昨今では節電の影響で取りざたされることもあります。また、発売から時間が経っても作品として色褪せないこと、コレクションの保管に場所をとること、皆さん大切に使用されることなどの特徴から、中古市場がもっと活性化してもいいジャンルのではないかと思いリサイクルショップを出店しました」と話す。
新規開店時には120点ほどの中古商品を取りそろえる。氷河期の動物たちが生き残りをかける「ドミナントスピーシーズ」(5,200円)、1400年〜1700年ころのポーランドの歴史を体感できる「ゴッズ・プレイグラウンド」(6,800円)」、カードゲームの「髑髏と薔薇」(2,000円)や「ケルトカード」(1,000円)など。
「絶版や希少価値のある作品だけではなく、棚に積んだままの不要なゲームも、他の誰かにとっては価値ある探し物かもしれません。狭い店舗ですが、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです」と内田さん。
場所はタイヨウビル304。営業時間は13時〜20時(土曜・日曜=11時〜20時)。定休日は月曜と第2・第4日曜。
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ボードゲームリサイクルCUBE