CFDでオンライントレード
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三菱電機株式会社 <6503> は14日、ベトナムにこのほど、総合販売会社「Mitsubishi Electric Vietnam Company Limited」(三菱エレクトリック・ベトナム社)を設立したと発表した。
新会社は、2011年7月より空調システムや家庭用電化製品の販売を、2012年度よりファクトリーオートメーション(FA)製品の販売を開始する。同社は、ベトナムでの販売強化を図ることで、2015年度には売上高80億円を目指すという。(編集担当:金田知子)
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富士重工業 <7270> は14日、スバル レガシィシリーズに改良を施すとともに、先進運転支援システム「アイサイト(ver.2)」(以下アイサイト)を搭載したグレードを拡大展開、またアウトバックに特別仕様車を設定し、販売を開始した。
今回の改良は、走行性能の進化やアイサイトの性能向上とともに、追加モデルや特別仕様車の設定といった、市場要望の多い仕様装備の改良を施し、シリーズ全体の商品力向上を図った。
追加設定グレードとして、昨年秋に発表したツーリングワゴン/B4の特別仕様車2.5i、2.5GT「EyeSight Sport Selection」をベースに仕様装備の見直しを図り、2.5i/2.5GT EyeSightのS Packageを展開した。
また、特別仕様車に、アウトバック「2.5i L Package」および「2.5i EyeSight」をベースに、18インチのサマータイヤやビルシュタイン製ダンパーなどを採用したアウトバック 2.5i/2.5i EyeSightのS Package Limited を設定。200mmの最低地上高はそのままに、高い操縦安定性と乗り心地を実現した。
加えて、全車リヤサスペンションへのピロボールブッシュの採用など足回りを大幅に改良し、直進安定性、操縦性、そして乗り心地を高次元でバランスさせた。(編集担当:金田知子)
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タカラトミーは、鉄道玩具のロングセラー「プラレール」の新シリーズ「プラレールアドバンス」を10月から、全国の玩具店などで発売する。
【フォト】1本のレール上を2つの列車が走行できるプラレールアドバンス
アドバンスの最大の特長は、1本のレールに2本の列車を走らせることができる点。プラレールのレールは、左右に溝があり、従来シリーズでは1本の列車が左右の車輪を溝にはめて走行していた。一方、「アドバンス」は車幅を従来の約4センチから約2センチと半分にし、溝1本につき列車を1本ずつ走らせる。
溝1本だけでは倒れそうだが、溝1本の左右の縁に左右の車輪を引っかける仕組みにすることで倒れないように改良。また、小型化の過程で、実際の車両さながらの細身のスタイルを採用し、子供以外の鉄道ファンにも訴求する。
初回発売の車両は、「N700系新幹線」とレールのセットのほか、車両のみの「山手線」など計7種類。来春に向けて品ぞろえを増やす予定。アドバンス専用の路線切り替えパーツなども販売する。
同社によると、「プラレール」シリーズは1959年に販売開始。現在までに車両やレールを合わせて累計900種を販売し、売れたレールをつなげた長さは、地球約2.5周分(約9万8700キロ)に相当する。
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ヤマハ発動機は14日、電子部品をプリント基板に搭載する、表面実装機の欧米での販売拡大を図るため、ドイツと米国にそれぞれ子会社を設立すると発表した。
独の子会社は今月に設立予定で、資本金は300万ユーロ(約3億4500万円)。米の子会社は、資本金220万ドル(約1億7600万円)で8月に設立する。
同社は、1994年から2008年までは、表面実装機を欧米にOEM(相手先ブランドによる生産)供給していたが、09年からは、高速の表面実装機を独自に販売するため、自社ブランド販売に切り替えていた。今回の新会社設立で、サポート体制強化を図り、欧米での販売台数シェアを、15年をメドに、現在の8%から10%上乗せし、18%を目指す。
表面実装機は、電子部品をプリント基板にはんだ付けする前に、決められた場所に自動で配置する装置。カーナビゲーションやメーターパネルなどの自動車関連向けのほか、医療部門などさまざまな分野で利用されており、現在はスマートフォン(高機能携帯電話)向けの利用が急速に増えている。
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